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国債の種類とリスク

個人向け国債を購入する時

個人向け国債はさまざまな債権と比べて、国が発行する債券であることから安全性の高い比較的リスクの少ないものとし知られています。しかしながら注意しておきたいこともいくつかあります。まずリスクが少ないからといっても、国の情勢などにより元金や利息の支払いの遅延や滞りがある可能性があるということがあります。この点には十分注意が必要です。また国債購入時に利子の調整額というものにも注意したいです。毎年発行月と半年後の15日に利子の支払いが決まっています。利子の支払いの日数に満たない場合にはあらかじめ、購入した時に満たない分の利子を払い込むことにより調整するということが決まっています。つまり購入者がはじめに支払う必要があり、購入金額とは別に用意しておく必要があります。このことには注意が必要です。

海外と国内のものとの違い

個人向け国債はわが国が発行しているものと、海外の国が発行しているものの大きく分けて2種類があります。どちらも証券会社や銀行で購入することができ、購入後途中で解約することが可能となっています。しかし海外のものに比べると国内のもののほうが金利は低めという違いがあります。より多くのバックを求めるのであれば海外国債がオススメということになります。しかしデフォルトリスクを見てみると海外よりも国内のもののほうが低く、より安心して投資をすることができるようになっています。日本国債ももちろん国の破たんがないということができませんが破たんしない限り元本割れのリスクがなく、購入金額は保証されています。初心者の方や安全性を第一に考える場合には海外よりも国内のものということができます。